FX失敗経験 その1の追記です。
FX失敗経験 その1について、少し追記します。
(FXは会社ごとにサービス内容が異なります。ここの内容が全てのFX会社に当てはまるものではないです。)
・レバレッジを高く、少ない金額で取引していたことによる失敗。
高レバレッジで取引をすると、少ない値動きでロスカットレベルに達してしまいます。
また、通貨は主に「NZドル/円」(当時のNZドル/円は、レバレッジ20の場合、1万通貨の保証金は4万円)で取引をしていました。 NZドル/円を選んだ理由は、スワップ金利が高く、一日の値動きも多きかったからです。
取引していた当時、スワップは、1万通貨あたり、米ドル150円に対してNZドルが190円。
値動きは、米ドルがだいたい1日で40銭〜60銭くらいで、NZは値幅が1日1円くらいは動いてました(という印象がありました)。
値動きの少ない米ドルで少しずつでも勉強すれば良かったのですが、よりハイリスク・ハイリターンのNZドル/円を選んでしまいました。
「4万円入金して、レバレッジ20で一万通貨」を取引していたのですが、管理人が使っていたFX会社では、「手数料は無料だが、1ポジションごとに
ロスカットが適用」というルールです。
ロスカットの設定は20%。つまり4万円の20%は8千円なので、「損失が3万2千円を超えたら(買い値より3円20銭下がったら)強制的に決済」されることになります。
自分が値動きを見ていた範囲では、「3円まではなかなか動かないのでは」、と考えていたのですが、すぐに簡単に動いてロスカットされました。
一度ロスカットが執行されてしまうと、冷静になれず、負けを早くに取り戻そうと、一度に2万通貨のロングポジションを持ったところでさらに損失、ということもありました。
FXをやっていれば、自分の思い込み以上に値が動く時は必ずあると思います。「ここ数年はこの水準まで下がったことがないので大丈夫」など、都合のよい予想 にならないようにしましょう。
また、値動きが大きい時にもどんどん取引をして失敗しましたが、一般的に、大きく値が変動している時の取引はしないほうが良く、 「休むも相場」と言われているようです。
これからFX始める方は、多くの知識を身に付けてから勝負しましょう。
僕みたいに半端な知識で始めてしまうと、FXで副収入を得るのは難しいです。
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