ポスティングのアルバイト体験です。思ったほど楽ではありません。
アルバイトがなかなか見つからなかったのですが、当時住んでいたアパートに「ポスティング アルバイト員募集」のチラシが入っていました。
ポスティングなら、時間帯によっては人目につかないし、歩合制とイメージがあったので、頑張ればそれなりにお金がもらえるのではないかと思いました。
チラシが配布されてからそれほど日が経っていないうちに問い合わせの電話をしました。その後スグに面接をして、アルバイトが決定しました。
このときのポスティングの仕事の内容ですが、
最初に、地図上でチラシを配布する区域を決めます。区域ごとに配布数が違って、もちろん多く配布する区域なら給料は高くなります。また、
区域によっては配布するチラシの種類が異なります。チラシは種類によって一枚あたりの配布料が若干ですが違いますので、高いチラシを配布する区域を選ぶこともできます。
配布するチラシを受け取ってから、配布終了までの期限は決められています。そのほか、配布する時間帯は、早朝深夜の配布の場合は常識の範囲で、とのことでした。
とにかく初めてなので、全体の中では比較的配布数の少ない区域を選びました。
一枚につき1円のチラシと2円のチラシを1セットにして、400件に配布する区域です。(400件は少ないほうでした)
アルバイトの金額は、3円×400部で1200円です(たしか)。
近所の街といっても、さすがに全部の道を知っているわけではないので前日に少し下見をしました。
いよいよ当日ですが、できるだけ人目につきたくないと考えていましたので、朝6時に開始です。
以下、実際にやってみた感想です。
自転車で配布してたんですが、、、。
自転車は大失敗でした。チラシは思いのほか重く、少し道を間違うと戻るのがとても大変です。。特に暑い日ではなかったのですが、ものすごく汗をかいてしまいました。
アパート・マンションは、建物の入口に集中してポストがあるところが多いので、けっこう楽です。しかし、割と新しい大きなマンションになると、 「チラシ配布禁止 発見した場合警察に通報します」との張り紙がしてあるところが多かったです。こういったところに配布すると、チラシに書かれた会社などにクレームが いくため、配布はしないように言われています。
2時間くらいかかって担当区域を全て配布し終えたところで、200部くらい余りました。配布会社に聞いたところ、もともと多めに渡してあるので、そのまま返却してくれれば 良いとのことでした。
それほど広い区域でもなく、ただ配布するだけ、と思っていましたが、配布箇所や道を覚えて慣れるまではちょっと大変ですね。 あまり人目が多いところで配布をするのも若干抵抗を感じてしまいました。 甘く考えていましたが、なかなか難しいです。
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